ワイヤーフレーム、プロトタイプ作成からUXデザインまで、「Adobe XD」の評判と使い方まとめ

「Adobe XD」の評判と使い方まとめ

以前に紹介したAdobe初のUXデザインツール、Adobe XD(Adobe Experience Design CC)ですが、予想以上に使いやすいです。

特に、ワイヤーフレーム作成、プロトタイプ作成、そしてUXデザイン、クライアントへのプレビューまで、一通りの作業をひとつのデザインツールでカバーできるため、かなりデザイン作業が速くなります。

いくつかのチームで、正式に導入を検討しています。導入にあたり、Adobe XDの評判や使い方の記事をまとめたので、紹介したいと思います。

※現在はPublic Preview版で、無料で利用できます。Mac版のみで、Windows版は開発中です。(2016/05/19現在)

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UIデザインの面倒な部分を自動化!ラクしてプロトタイプが作れる「Adobe XD」のメリット/デメリット

UIデザインの面倒な部分を自動化!ラクしてプロトタイプが作れる「Adobe XD」のメリット/デメリット
http://creator.dwango.co.jp/6657.html

公式の紹介動画をみていた際、アートボードの数が増えてもパフォーマンスが落ちないという解説がありました。

というわけで、試しに50ほどアートボードを並べて可愛い柴犬で画面を埋めてみました。

この状態で編集や移動、拡縮を繰り返しても重い印象はなくスムーズ。
PhotoshopやIllustratorだと、10前後でじわじわ重くなってきてヒーッ!となっていたのですが、それに比べれば断然スムーズです。

ワイヤーフレームとプロトタイピングツールの決定版!『Adobe XD』が本気で使いやすくて超オススメ

ワイヤーフレームとプロトタイピングツールの決定版!『Adobe XD』が本気で使いやすくて超オススメ
http://webya.opdsgn.com/tools/adobe-xd/

もしかしたらその悩みも今日までになるかもしれないという事で共有させていただきたいのがワイヤーフレームとプロトタイピングツールとして登場した『Adobe XD(Adobe Experience Design CC)』。まだPublic Preview 1ということで、アップデート入りそうですが、既に感動物のレベルで使いやすいので、是非ご紹介させて頂ければと思います。

Adobe初のUXデザインツール「Adobe XD」を使ってみた

Adobe初のUXデザインツール「Adobe XD」を使ってみた
http://uxmilk.jp/19243

デザインソフト「Sketch」や、プロトタイピングツール「POP」「Prott」など、UXデザインをするためのツールはたくさんあります。「Adobe XD」の一番の特徴は、「Sketch」などが行っていた”デザイン”のプロセスと、それに遷移をつけて動くモックアップにする”プロトタイピング”のプロセスを、1つのアプリケーションだけで可能にした所でしょう。

Adobe Experience Design(XD)を使ってアプリのプロトタイプを作ってみた

Adobe Experience Design(XD)を使ってアプリのプロトタイプを作ってみた
http://www.webcreatorbox.com/webinfo/adobe-xd/

先日発表された、Adobeのプロトタイピングツール、Adobe Experience Design(Adobe XD)。Sketchライクなシンプルなグラフィックツールです。なにやら面白そうだったので、早速つついてみました。デモとして、簡単にチャットアプリのプロトタイプを作ってみたので、使用感とともに紹介します。

アドビの新しいUXデザインツール、Adobe XD (Preview 1) 登場!使い方をクイックに解説

アドビの新しいUXデザインツール、Adobe XD (Preview 1) 登場!使い方をクイックに解説
https://blogs.adobe.com/creativestation/web-how-to-play-with-adobe-xd

Adobe XDには、スマホやタブレット、PC向けのWebサイトやアプリのUIを制作するDesignモードと、そのUI操作による画面遷移や画面遷移エフェクトなどを設定し、プレビューができるPrototypeモードがあります。この2つのモードを使い分けましょう。

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  • Posted on 2016.05.20
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