人口あたりのGitHub使用率を世界地図で見ることができる「GitHub Mapping」

GitHub Mapping
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GitHub Mappingでは、人口あたりのGitHub使用率を世界地図で見ることができます。

有名都市の人口あたりのGitHub使用率を推計で表示しています。

人口あたりのGitHub使用率を世界地図で見ることができる「GitHub Mapping」

ヨーロッパ

アメリカのGitHub使用率

ヨーロッパでは、アムステルダム(オランダ)、カールスルーエ(ドイツ)、ストックホルム(スウェーデン)の使用率が高いですね。ロンドン(イギリス)、モンペリエ(フランス)、ミュンヘン(ドイツ)、プラハ(チェコ)などでもよく使われているようです。

アメリカ

ヨーロッパのGitHub使用率

続いてアメリカです。やはりサンフランシスコの使用率は断トツですね。テキサス州のオースティン、ミシガン州のアナーバー、ウィスコン州のマディソン、ノースカロライナ州のダーラムなどでもよく使われています。これらの都市は大きな大学のある学生都市で、人口に対する学生の割合が高いのが特徴です。大学生のGitHub使用率が高いことが分かります。

日本

日本のGitHub使用率

日本はこんな感じです。人口が密集しているので、使用率としては低いですね。韓国はソウルに集中しています。中国はやっぱり都市数が多いですね。

世界

世界のGitHub使用率

世界全体で見ると、アメリカ、ヨーロッパの使用率が高いです。アジア、中東、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど、世界中で使われていることが分かります。

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GitHub Mapping – 人口あたりのGitHub使用率を世界地図で見ることができる

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  • Posted on 2016.10.05
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