タンスに眠っている子ども服を交換。斬新なビジネスモデルの子供服交換サービス「mycle」

タンスに眠っている子ども服を「交換」するという、斬新なビジネスモデルの子供服交換サービスを紹介します。

斬新なビジネスモデルの子供服交換サービス「mycle」

mycleは、「子供服の交換サービス」という、斬新なビジネスモデルのサービスです。

サービス開始から1年間で、10,000着を超える服が交換されています。

仕組みはこうです。

ユーザーは、家のタンスに眠っている子供服をmycleに送ります。送るときの送料はmycleが負担してくれるので、タダで送ることができます。

送った服によってポイントが貯まっていき、200ポイントにつき、子供服の交換チケットが1枚もらえます。

子供服を送る

子供服の交換チケットは、サイトに掲載されている好きな子ども服と交換することができます。

チケットと子ども服の交換料金は無料です。子ども服を受け取るときの送料として、800円がかかります。

チケット1枚で、子ども服1箱と交換できます。1箱には5~13着程度の子ども服が入っています。

子供服を受け取る

子ども服を受け取る時の送料、800円だけで、新しいサイズの子ども服が手に入るのです。

サイトにはチケットで交換できる子ども服が、たくさん掲載されています。子ども服のサイズは60〜120サイズです。

子供服一覧

また、1200円の月額会員になると、毎月チケットが1枚もらえます。さらに、服を送ったときにも、ポイントの他にチケットが貰えるようになります。

どんどん服を交換したいユーザーは月額会員になることでお得に利用することができます。

利用料金表

利用者中心は、2~3歳の子どもがいる、平均35歳のママです。

ビジネスモデルとしては、サービス提供側は衣服を「タダ」で仕入れることができ、月額会員料金で儲かる仕組みになっています。コストは、サイトの運営費、倉庫の使用料、配送の人件費くらいです。

ユーザーも、大きな料金負担をせずに、もう着られなくなった子ども服を交換する感覚で、新しいサイズの子ども服を手に入れることができます。新品の子ども服を買うよりは、ずっと安上がりです。

子どもは成長が早く、毎年のように古い服が溜まっていきます。新しい服を購入するのは、家計にとって負担になります。

タンスにどんどん溜まっていく、もう着られない子供服を活用して、ユーザーの悩みを解決する、斬新なビジネスモデルです。

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mycle – タンスに眠っている子ども服を交換。斬新なビジネスモデルの子供服交換サービス

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  • Posted on 2016.06.21
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