注目のプロモーション、キャンペーン事例まとめ

注目のプロモーション、キャンペーン事例まとめ

今月注目のプロモーション、キャンペーン事例を紹介します。

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目が見えない男性が美しいカナダの自然を大冒険

カナダ・ケベック州の観光局が公開したPR動画です。生まれつき目が見えない男性、ダニー・キーンが観光に訪れたカナダで、様々な体験をします。カヌーに乗り、気球に乗り、ライブに行って、釣りをして、スーツを買って、クラシックの演奏会に行って、ジェットコースターに乗って、サーフィンをして、ギターを弾いて、ヘリコプターに乗って、キャンプをして、カナダの大自然、街、人、食べ物を満喫する様子が映像に収められています。旅すること、生きることの素晴らしさが伝わってくる、素晴らしいクオリティの映像です。公式サイトでは、より多くの映像を見ることができます。

日産リーフを運転するドライバーが感じるドキドキを言葉にして投影

専用の測定機器を取り付けて日産リーフを運転してもらうことで、ドライバーが感じていることを読み取り、言語化して投影するという面白い企画です。

ガリガリ君値上げのお詫びCMが大反響。Youtubeでは再生回数140万回を超える!

25年間「60円」で販売してきたガリガリ君が、10円値上がりして「70円」になりました。ガリガリ君を作っている赤城乳業は、値上げにあたり、お詫びCMを作成しました。社員総出という力の入れようです。ネットでは、「10円でここまでする!?むしろよく25年間頑張ったな!」とガリガリ君を応援する声で盛り上がりました。消費者離れにも繋がりかねない値上げをプラスに変えた話題のCMです。

映画館で突然歌いはじめるオペラ歌手

映画が始まる前に、映画の鑑賞マナーについての映像が流れますよね。ルーマニアの国立オペラバレエ団は、オペラの魅力を伝えるために、この鑑賞マナーの映像を使ったプロモーションを仕掛けました。鑑賞マナーの映像で、男性のオペラ歌手が登場し、「携帯の電源は切ってください」などのマナーを見事な声で歌い上げます。すると、客席に居る男性の携帯が鳴り響き、映像の中のオペラ歌手と、客席の男性の見事な掛け合いが始まり、一般の観客は楽しそうにその様子を見守ります。最後には、「客席のみんなをオペラに招待しよう!」と締めくくります。難しい印象のあるオペラを、実は楽しくて、親しみやすいものだと伝えたプロモーションです。

VRで子どもたちの未来に希望を届ける

子どもたちのが描いた絵を実際に美術館に展示し、その様子をVR(バーチャルリアリティ)を使って子どもたちに届けるという試みです。子どもたちは自分の絵が美術館に飾られている様子をVRを通して「リアル」に見るという体験をしました。子どもたちの感動と未来への希望が伝わるプログラムです。

は写メ焼コンテスト

波佐見町は焼き物の町として、「波佐見焼(はさみやき)」が有名です。もちろん、実際に有名なのは陶芸の焼き物ですが、波佐見焼を、料理の「はさみ焼き」と掛けて、はさみ焼きの料理の写真コンテスト、「は写メ焼きコンテスト」を開催するというプロモーションです。

ポルシェの3Dホログラムを使った雑誌広告

雑誌についているプラスチックフィルムを組み立てると、スマホを使って3Dホログラムを見ることができるというポルシェのプロモーションです。ポルシェが走る映像を立体的に見せることで、躍動感が伝わってきます。プラスチックフィルムの3Dホログラムのプロモーション、海外で流行しています。日本も今年あたり来そうです。

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  • Posted on 2016.04.23
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