Sketchで変わるスマートフォンアプリのデザインワークフロー[スライド]

cap01

最近話題、というか、もうWeb・アプリデザインでは必須になってきたSketchを使った、デザインワークローについてのスライドです。

デザイナーの山本麻美さんが公開しています。

Sketchの魅力は、とにかく時間を短縮できることです。ポイントは、デザインだけでなく、プロトタイピング、開発の時間も短縮できる点です。

いいプロダクトを生み出すためには、チームの「作業」の時間を短縮して、「考える」時間を増やすことで、プロダクトの品質を向上させることが必要です。SketchはこれからのWeb・アプリデザインにおいて、欠かせないツールです。

スポンサーリンク

スライドで紹介されているツール

↓経験豊富なUIデザイナーの山本麻美さん。

cap02

↓Illustratorはアイコン用、Photoshopは写真のレタッチ用、FireworksはSketchが出る前はWebデザイン用に使ってました。

cap03

↓Sketchはスマートフォンアプリのためのツールです。

cap04

↓Sketchなら、デザインをしながら、iPhoneの画面でリアルタイムに確認できます。

cap13

↓Sketchなら、iOSアプリの画像パーツ書き出しが超カンタン。

cap14

↓Sketchなら、Androidアプリの画像パーツ書き出しも超カンタン。

cap15

↓まずは手書きで「UX」のラフを考えます。

cap04-1

↓ラフからワイヤーを作成します。Sketchを使います。

cap05

↓Prottに落とし込んで、プロトタイプをメンバーでレビューします。SketchとProttの連携には便利なプラグインがあります。

cap09

↓Sketchならワイヤーもサクサク作成できます。300~400枚でもいけます!

cap10

↓Prottのワイヤーを、Sketchで作成したデザインに差し替えていきます。

cap11

↓Zeplinを使えば、エンジニアへのレイアウト指示書の作成も不要になります。

cap08

人気の記事

日本語対応の無料WordPressテーマ10選
日本語対応の無料WordPressテーマ10選
2017年におすすめしたい、日本語対応の有料WordPressテーマ10選
2017年におすすめしたい、日本語対応の有料WordPressテーマ10選
アドセンス運用に最適なWordPressテーマ3選
アドセンス運用に最適なWordPressテーマ3選
スポンサーリンク

関連記事 & スポンサーリンク

コメント

  • Posted on
  • Updated on
  • Views 1,267