WordPressでAMPページと通常ページを条件分岐する関数「is_amp_endpoint()」の使い方

WordPressでAMPページと通常ページを判別する方法を紹介します。GoogleがAMPを強力に推奨しており、このサイトでもAMPページの閲覧数が増えてきました。

WordPressでAMPページと通常ページを条件分岐する関数「is_amp_endpoint()」の使い方

AMPページかどうかを判別する関数

WordPressをAMP対応する場合、プラグイン「AMP」を使う方法がシンプルで簡単です。

プラグイン「AMP」を使っている場合、関数is_amp_endpoint()を使って、AMPページかどうかを判別することができます。

// AMPチェック AMPだとtrue, 非AMPだとfalseを返す
$myAmp = false;
if(function_exists('is_amp_endpoint') && is_amp_endpoint()) {
  $myAmp = true;
}

AMPページの場合$myAmp = true、通常ページの場合$myAmp = falseとなります。

AMPページにAdsense広告を挿入する方法

例えば、AMPページ末尾にAdsense広告を挿入するときには、下記のコードをfunction.phpに記入します。

function add_ad_after_content($the_content) {
 // AMPチェック ampだとtrue, 非ampだとfalseを返す
 $myAmp = false;
 if(function_exists('is_amp_endpoint') && is_amp_endpoint()) {
   $myAmp = true;
 }
 // AMPページの場合
 if($myAmp) {
// AdSenseタグ
$ad = <<< EOF
<div class="ad-container">
<amp-ad width="336" height="280" type="adsense" 
 data-ad-client="ca-pub-1347456784606259" 
 data-ad-slot="3708412355"></amp-ad>
</div>
EOF;
   // 本文末尾にAdsenseタグを追加
   $the_content = $the_content.$ad;
 }
 return $the_content;
}
add_filter('the_content','add_ad_after_content');

AMPページでのAdsense広告は下記のような記述方法になります。

<amp-ad width="336" height="280" type="adsense" 
  data-ad-client="ca-pub-1347456784606259" 
  data-ad-slot="3708412355"></amp-ad>
</div>

Adsenseの広告コードからdata-ad-client="ca-pub-1347456784606259"data-ad-slot="3708412355"の部分を使います。

data-ad-client="ca-pub-1347456784606259"
data-ad-slot="3708412355"

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