WordPressバックアッププラグインのおすすめの使い方

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このブログで実践している、WordPressプラグインを使ったバックアップの方法を紹介します。

以前に紹介した、「WP-DBManager」と「BackWPup」の2つのプラグインを使ってバックアップを行っています。

WP-DBManagerで毎日データベースの最適化とバックアップを行い、BackWPupで日次と週次でサーバーファイルをDropboxに保存しています。WP-DBManagerでサーバー内に作成したデーベースのバックアップデータもBackWPupでDropboxに保存しているので、Webサーバーとデータベースに同時に障害が起きても復元できます。

各プラグインの設定内容を紹介します。設定内容はサーバー環境や運用方法によって変わってくると思うので、あくまでこのブログでの設定内容です。

WordPressのバックアッププラグインについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

WordPressをバックアップする優良プラグイン8選を徹底比較!
WordPressをバックアップする優良プラグイン8選を徹底比較!

目次

WP-DBManagerの設定

バックアップは1日1回の設定です。その際に最適化も行っています。最適化は月1回とかでも問題ないと思います。データベースの修復は、サイトが表示されなくなったなど、異常がある時に手動で行えばいいので、止めています。

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バックアップは10日分保存しています。BackWPupで毎日ダウンロードしているので、1日分でもいいのですが、念のため!

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メール送信は行っていません。

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BackWPupの設定

※BackWPupでDropboxへのバックアップが上手くできない場合は、こちらを参考にしてください。

BackWPupでは、日次と週次、2つのバックアップスケジュールを指定しています。

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日次バックアップ

対象は、サーバーファイルと投稿データのXML出力です。

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保存先はDropboxです。

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スケジュールは、日次で月曜日から土曜日に設定しています。日曜日は週次バックアップを行うので除外します。

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バックアップ対象のフォルダは、「WP-DBManager」で取得したデータベースのバックアップデータが入っている「backup-db」と、今年(2016年)にアップロードした画像データが入っている「wp-content/uploads/2016/」のフォルダを対象にしています。

過去の画像データは週次でバックアップしているので、日次のバックアップでは、最新の画像データが入っているフォルダが対象になるようにしています。

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記事データのXML出力も有効にしています。データベースのバックアップからの復元が上手くできない場合に、記事データをXMLから復元することができます。

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Dropboxに15世代分(日次なので約2週間)のデータを保存しています。

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週次バックアップ

対象は、日次と同じで、サーバーファイルと投稿データのXML出力です。

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保存先も日次と同じ、Dropboxです。

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バックアップスケジュールは、毎週日曜日に設定しています。

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日次とは違い、ほぼ全てのフォルダを対象にしています。

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日次と同じで、記事データをXML形式で出力しています。

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Dropboxに15世代分(週次なので約3ヶ月分)のデータを保存しています。

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